医療の進化と生き方について考える

医療は日々進歩しています。
20年ほど前であれば、がんという病気はなった時点で死を宣告されるような不治の病でした。
しかし、今ではがんは治る病気とも言われています。
早期の発見であれば、そんなに怖くない病気になりました。
延命治療についても、進化をしています。
寿命がこれほどまでに長くなっているは、医療の進化のおかげだと感じています。
他方で、医療の進化はするものの、健康的に過ごせる健康寿命は日本は短いと言われています。
10年くらいは寝たきりの生活になってしまうようです。
生きているというよりかは、生かされているといったニュアンスのが近いかもしれません。
さらには、がんの死亡率に代わって心筋梗塞や脳卒中での死亡率が高くなっています。
これは、生活習慣が大きく関わっている病気です。
生活習慣を正して生きていくことは、今の病気にかかるリスクを減らすだけではなくて、老後の健康的な生活にも繋がってきます。
進化した医療の中で少しでも長く健康的に生きるためにも、生活習慣が改めて大切だと感じました。